コンサルティング
CS(顧客満足)経営の社内構築
お客様の声の変化やデータを社内で共有し、CS経営の仕組みを作り、製品・サービスの改善・改良だけではなく、新製品の開発にも結び付けていきたい。
社内情報共有ネットワーク作りをどの様に構築すべきか悩んでいる。といった声にお応えします。
会社にとってのCSとは何か?を考える
CS(顧客満足)経営を会社(トップ)、組織全体で考え、その会社にとってのCSとは何かを具体的に考え経営軸の一つに組み込んでいただきます。
解析可能なデータとして担当部門に提供
会社の規模、仕組みに合わせて、収集したお客様の声が必要な部門に必要な解析が可能なデータとして提供していく方法をご提案いたします。
ハードとソフト両面の整備
CSマーケティングのために必要なハード、ソフトの整備についてのご相談とご提案をさせていただきます。
※システム開発会社のご紹介も行います。

リスクマネジメント社内構築
日本では2000年に入り、大手企業の不祥事(粉飾決算、リコールの遅れ、食品偽装など)、また、コンプライアンス違反報告が多数発生し世間を騒がせ、リスクマネジメントの社内構築が叫ばれています。しかし、実際にはリスクマネジメントが構築されていると思われる大手企業で不祥事が発生していることも事実です。
その為、CSファクトリーでは、以下を大切に、組織に合った実践的で実現可能なリスクマネジメントルール作りをお手伝いいたします。
- 機動力のあるリスク管理の組織、風通しの良いリスク管理の組織を考えます。
- 部門責任者を含めてのリスクマネジメントの必要性、理解を深めてもらいます。
- ルール構築後の PDCA サイクルの運営確認を行います。
クレーム対応力社内強化
ネットの普及に伴う、ブログ、SNSなど消費者が直接世の中に情報発信する機会が増加していることもあり、消費者クレームは増加傾向にあると一般的には言われています。
クレームは一面では、改善・改良のためのありがたいご意見ですが、場合によっては対応を誤り、別の問題に結びついてしまうことがあります。企業としては、どの社員が対応しても同じ品質での応対が望まれるところです。コンサルタントのポイントとしては、
- 現状のシステムに課題はないか?
- 対応品質に差はないか?・・スキルチェック、応対品質チェック、訓練方法 など
- 対応マニュアル作り
など、クレーム対応力の社内強化をお手伝いいたします。
ISO10002/JISQ10002に準拠したシステム作りも可能です。